ソーシャルレンディング、FX、タイ定期預金で3000万円運用中

FX ランド・円 両建てさや取りリスク・失敗例

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
時間や場所、世間体にとらわれない人生を目指すゆとり世代です。目標は資産運用益とブログからの収入だけで生計を立て、タイでのんびり暮らすこと。現在ソーシャルレンディング、FX、タイ定期預金で3000万円運用中。
詳しいプロフィールはこちら

どうも!ランド・円さや取りで資産運用中のちもりです。

今回はこの投資法のリスクとよくある失敗例について解説します。

FXの中ではかなりリスクの低い投資法ですが、やはりリスクは0ではありません。

ただ、このリスクや失敗例をしっかりと抑えれば安定的に利益を出すことが可能ですので、是非この機会に覚えておきましょう。

「ランド・円さや取り?なんだそれ?」という方は下記ページを参照ください。

ランド・円 両建てさや取りのリスク・失敗例

異なる2つの口座を使うこの投資法。どのようなリスクや失敗例があるのでしょうか。

資金管理を怠る

もっとも気をつけなければならないのがこの「資金管理」です。

相場が安定しているからといって、毎日のレートチェックや適時資金移動を行わないと片一方の口座がロスカットされてしまいます。

ちなみに私は毎日 朝昼晩の3回レートチェックをし、相場が0.3円動くたびに資金移動をしています。

ランド・円は2、3日で1円以上相場が動くこともザラ。旅行や出張に出ている時なども対応できるようにしましょう。

レバレッジを高くし過ぎる

下記のページで紹介している通り、私はレバレッジ5倍ほどで運用しています。

このレバレッジですと利回りは年利7%前後になります。

「ちょっともの足りないなぁ」と思った方は要注意です。

この投資法は一攫千金を狙うものではなく、あくまで「コツコツと利益を積み重ねていく」スタイルです。

レバレッジを高くすればその分だけ利回りも良くなりますが、それはこの投資法の最大の利点である「安定性」を損なうことになり本末転倒の結果となってしまいますので気をつけましょう。

FX業者がスワップの額を大幅に変更

スワップポイントの額は良く変更されることがあり、10円くらいの変動なら月に何回もあるのが普通です(10万通貨当たり)。

ただ、稀に50円以上の大変動を起こすことがあります。

このような大変動がおきた場合は大抵の場合1ヶ月前後で元に戻りますが、稀に2〜3ヶ月続くこともあります。

スワップポイントの差額が+を維持できていればそのままポジションを持っていても良いですが、仮に逆転してマイナスになってしまった場合は一旦ポジションを決済した方が良いでしょう。

スプレッド分の赤字を埋める前に相場大変動

ランド・円のスプレッドは大体1銭〜3銭の業者が多いです。

また、ランド・円10万通貨の取引の場合、1銭は1,000円に相当します。

2業者合わせて3銭のスプレッドだった場合、-3,000円からのスタートとなり、この赤字を埋めるには約42日掛かります。ランド・円は約4年ほどの間隔で相場が「ランド安」方向に進んでおり、運悪く相場急変期にエントリーしてしまった場合はこのスプレッド分の赤字を埋められないままポジション整理、となってしまう場合もあります。

まとめ

以上がランド・円両建て鞘取りの主なリスク・失敗例になります。

これだけを見ると少し怖くなってしまうかもしれませんが、逆を言えばこれをしっかりと抑えれば年利7%で安定収益を得ることが可能になります。

どれも気をつけていれば防げるものですので、是非皆さんも挑戦してみてください。

ランド・円さや取り関連記事


初編:南アランド・円 両建て スワップポイント さや取り投資法とは?

第1編:ランド・円両建て 適切な資金配分について 3パターン紹介

第2編:ランド・円 両建て さや取り 適切な業者の選び方

第3編:FX ランド・円 両建てさや取り 資金移動の具体例

第4篇:FX ランド・円 両建てさや取りリスク・失敗例


今後、更に定期的にランド・円さや取り投資に関する記事を書いていく予定です!

更新した際はtwitterでお知らせします。

この記事を書いている人 - WRITER -
時間や場所、世間体にとらわれない人生を目指すゆとり世代です。目標は資産運用益とブログからの収入だけで生計を立て、タイでのんびり暮らすこと。現在ソーシャルレンディング、FX、タイ定期預金で3000万円運用中。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサードリンク
スポンサードリンク