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マレーシア語学留学って実際どうなの?体験談をシェア

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時間や場所、世間体にとらわれない人生を目指すゆとり世代です。目標は資産運用益とブログからの収入だけで生計を立て、タイでのんびり暮らすこと。現在ソーシャルレンディング、FX、タイ定期預金で3000万円運用中。
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クアラルンプールで語学留学

こんにちは! マレーシアに留学経験のあるちもりです。

プロフィールにもさらっと書いてあるのですが、私は大学生の頃にマレーシアの首都・クアラルンプールに半年語学留学していました。

詳しく書くと、大学2年の春学期終了時点(19歳の頃)で休学し6ヶ月間クアラルンプールの語学学校で英語を勉強していました。

大学1年生の時、初めての海外旅行でシンガポール行って以来「海外に住んでみてぇ!!」という欲求が抑えられなくなってしまい、親に頼み込んで翌年に行かせてもらいました。

6ヶ月でかかる費用(学費、家賃、生活費等)を大まかに計算し、100万円近い札束をポケットに詰め込んで行ったのを覚えていますww

あの頃はクレジットカードも持っていなく、また、マネパカードなどの存在も知らず、とりあえず服と現金とパスポートだけ持って飛び込んで行くというめちゃくちゃな事をやっていました…

まだプドゥ刑務所の建物が残っていた頃の話ですが、私が実際に経験したマレーシアに留学についてお話ししようと思います。

留学を検討されている方は、ぜひ参考にして頂ければと思います!

で、マレーシア留学はどうだった?良かった?

結論から申し上げますと、「マレーシア留学は最高」でした。

具体的に何が良かったのか?それはこの5つ。

1.安い
2.自由度が高い
3.人種差別が少ない
4.食べ物が美味しい
5.治安もそんなに悪くない
6.近隣諸国へ旅行しやすい

それぞれ詳しく解説していきます!

安い


「いうほど安くないよね?」…そう言われて久しいマレーシアの物価ですが、やっぱりなんだかんだ安いですよ。

特にオーストラリアやアメリカ、イギリスなどの国に留学に行く場合と比べると。

僕が通っていた語学学校は月謝がRM1,700(45,000円)くらいで、週5日で一日4時間の授業がありました。

住んでいたルームシェアの家賃はシャワートイレ付きの個室(約6畳)でRM800(22,000円)と激安。プール付きです。まぁ築20年くらいのちょいと古いコンドミニアムでしたが、僕的には十分暮らせるレベルでした。

あとは全体的な物価も安いですよね。屋台のご飯はRM5〜RM10(130円〜270円)くらい。高級ショッピングセンター内のレストランで食事すればそりゃあ高いですけど、普通のショッピングセンターのフードコートとかではやっぱりRM10(270円)前後でお腹いっぱい食べられました。なのでマレーシアにいた時はほとんど自炊しなかったですね。

更にいうと、電車やタクシーなどの料金もべらぼうに安い。

電車は1区間RM1(27円)くらいで、タクシーの初乗りはなんとRM3(81円)と日本の1/10レベルww

もはや日本のバスと同じくらいの感覚でタクシーが使えるんです。

毎朝タクシー通学する人も結構いました。

まぁ、そんなこんなで学費や生活費、日本との往復航空券代を入れても6ヶ月で100万円かかりませんでした。

これが欧米諸国だったら少なくとも2倍はかかるでしょう。

もちろんこれはどんな生活レベルかにもよります。欧米出身ネイティブ教師のマンツーマンレッスンに、高級コンドミニアム滞在で、食事は高級ショッピングセンターの日本料理店なんて生活をしていたら普通に高くつきます。

僕の場合はマレーシア人の先生による集団授業(10人くらい)、築20年のコンドミニアムでルームシェア、食事は主にフードコートか屋台ご飯

この生活で大丈夫なら、6ヶ月で合計100万円もかからないよ、ということです。

ちなみに、これらの物価水準は2018年現在でも大きく変わっていません。

自由度が高い

これはフィリピン留学と比べて、という話です。

マレーシア留学はよくその費用の観点からフィリピン留学(特にセブ島)と比較されることが多いです。

フィリピン留学では大抵の学校が寮付きで、決まった時間以外に学校の外に出ることができません。

また、授業もより「スパルタ式」で、短期間で集中して英語力を高める、というスタイルが多いです。

一方でマレーシアの語学学校は一日4時間くらいの授業で、住む場所もプライベートの時間もどうぞご自由に〜、というのが一般的です。

僕はよく週末にペナン島やマラッカなどの国内の他の都市や、タイやシンガポールなど近くの国に旅行に行ったりしてました。

大学を1年休学していた僕は特に「急ぐ」必要もなかったので、マレーシアののんびりスタイルがぴったりハマりましたね。

ただ、「夏休み1ヶ月だけ」の学生や、「長期休暇+有給で2週間だけ!」というようなビジネスマンにはフィリピン留学の方が良いと言えるでしょう。

例えば、有名どころではフィリピン政府公式認定 語学学校NILSなんかがあります。



人種差別が少ない

まぁ、同じアジアということもあってか、人種差別的なことを受けたことはありませんでした。

クアラルンプールなんかの都市部は人口の半数を中華系が占めていますが、反日的な思想を持った人は非常に少なく、むしろ親日的な人が多い印象です。

他にも中東や欧米、アフリカから来たと思われる人もたくさんいましたが、特に人種間のいざこざ的なものも無かったです。

また、ムスリムのマレーシア人ももちろん沢山いますが、彼らも温厚で平和的な人がほとんどです。

そもそもマレーシアはイスラム教国の中でも比較的「軽い」地域で、中には女性でもヒジャブ(あの女性の被り物)を着用しないで外出する女性もいるほどです。

イスラム教というとどうしても構えてしまう日本人が多いと思いますが、マレーシア人のイスラム教徒は”全然普通の優しい人達”です。

ちょっぴりのんびりやさんではありますがww

食べ物が美味しい

マレーシアの食べ物は安いだけじゃなくて「うまい」んです!

特にクアラルンプールは中華系が多いということもあり、中華料理店も沢山あります。写真の海南チキンライスは一番のお気に入りでした。
他にもタイ料理や日本料理、欧米系のレストランも充実しています。

マレーシア料理もよく食べましたね。ナシチャンプルー(ご飯に作り置きのおかずをのせるやつ)とかサテー(甘い焼き鳥)とか。

とにかくマレーシアでは食べ物には困りませんでした。

むしろ今でも恋しくなるほどです!

治安もそんなに悪くない

もちろん日本よりは治安よくないです。

ただ、深夜以降は一人で出歩かない、財布をポケットに入れて歩かない、街中で声をかけられた人についていかない、的な基本を押さえて入れば犯罪に巻き込まれることはほとんどありません。

僕も6ヶ月の滞在で一度も犯罪には遭わなかったです。

日本が安全すぎるので感覚が麻痺してしまいますが、マレーシアの治安は世界では良い方だと言えます。

近隣諸国へ旅行しやすい


僕はマレーシア滞在中にシンガポールに2回、タイにも2回ほど旅行に行きました。

どちらもバスでも飛行機でも気軽に行けます。

特に長距離バスならRM100(2700円)以下で行けるのでお得です!

じゃあ逆にダメな点は?

これまでマレーシアのことをベタ誉めして来ましたが、一応よくなかった点もお伝えしておきます。

僕的にはどれも全然許容範囲ではありましたが。

1.虫が多い
2.酒が高い
3.マレーシア訛りの英語

虫が多い

ご存知の通り、マレーシアは常夏の国です。毎日夏です。毎日30℃です。街中に普通にバナナの木が生えています。

なのでやっぱり虫は多いですよね。特にアリと蚊。ゴキ●リも。これらは高級コンドミニアム在住&高級ショッピングセンターで食事パターンの生活ならだいぶ避けられますが、僕みたいな普通のコンドミニアム滞在&屋台で食事みたいな生活スタイルなら避けては通れません!

なので、どうしても虫が苦手…という方にはマレーシアは向いていないかもしれません。

そういう方はカナダとかに行った方がいいでしょう。

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酒が高い


マレーシアはイスラム教国ということもあり、お酒には非常に高い税金が課されています。

したがって、ビールはもちろんワインやウイスキー、日本酒などは高価です。

クアラルンプールの少しおしゃれなバーなどでは大体、ビール500mlとグラスワインがRM20(540円)くらいでした。

あれ、そんな高くないか? まぁマレーシアの物価を考えたら割高、ってくらいですかね。

マレーシア訛りの英語

マレーシアの英語は訛ってます。もちろん語学学校の先生もマレーシア人だった場合は訛り全開の英語を話します。
ABCやCNNのキャスターのような英語が話せるようになりたい方にはマレーシアは向いていないでしょう。

マレーシア留学まとめ

と、まぁ私のマレーシア留学の経験を書いてみました。

フィリピンや欧米などと比較して書きましたが、どの国がベストかは人それぞれです。

自分が受け入れられる生活スタイルや予算など、じっくりと留学先を考えて見てください。

また、マレーシアやフィリピンなんかは日本からも気軽に行けますので、一度下見がてら旅行に行ってみるのも良いかもしれませんね。

格安航空券のサイトやら、リンクを貼っておきますので参考までに。



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