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【危険地帯?】タイ深南部 ハートヤイ(HatYai)・ベトン(Betong)旅行記

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時間や場所、世間体にとらわれない人生を目指すゆとり世代です。目標は資産運用益とブログからの収入だけで生計を立て、タイでのんびり暮らすこと。現在ソーシャルレンディング、FX、タイ定期預金で3000万円運用中。
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今年の3月に妻の実家のベトン(Betong)に行ってきました。

タイ最南端の町です。

いやぁ。やっぱり良いですね。

何を隠そうここは私が大学卒業後、約2年ほど住んだ場所。

もはや実家に帰省したような感覚でした笑

隣町のヤラーやパタニー等では爆弾テロが頻発しており、皆様に旅行はおススメできませんが、私にとっては本当にすごしやすい場所です。

ただ、マレーシア側から入国する場合は比較的安全ですのでバックパッカー経験のあるような旅上級者の方なら行ってみるのも全然ありです。

ちなみに場所はここ。タイの最南端でマレーシアとの国境沿いの町です。

ペナン島からバスで1時間半ほど。

ハートヤイ(HatYai)到着

今回もAirAsiaで成田-バンコク-ハートヤイの経路で。

料金は往復で約50,000円/人 (預入荷物20kg込み)

ハートヤイの街並み。ちなみに現地のHatYaiの発音は「ハッヤイ」です。

「ハジャイ」と表記する人もいますが、個人的には「ハッヤイ」の方が現地の発音に近いと思います。

タイ到着後最初のご飯は「肉骨茶(バクテー)」と「点心(ディムサム)」。

点心 (ディムサム)
肉骨茶 (バクテー)

HatYaiは中華系住民が多いため中華料理屋がたくさんあります。

観光客もシンガポールやマレーシアの華僑がほとんどで、街全体が「チャイナタウン」といった感じ。

腹ごしらえが終わったらすぐにベトンに向けて出発。義兄の車で向かいます。

道中、第二次大戦中に日本軍が上陸したソンクラーの海岸が見えます。

この辺りは昔「パタニ王国」という国で16,17世紀は日本とも交易があり日本人街もあったそう。もしかしたら今でも日本の血を引く人がいるかもしれませんね。

4時間ほどでベトンに到着。タイ深南部はテロが多いので至る所に軍隊や警察がいます。

昼食はお気に入りのクイッティオウの店

クイッティオウは日本でいう「タイラーメン」。

さっぱりめのスープに麺や肉団子、もやしなどが入っています。

めちゃくちゃ美味いです。値段は40B(130円)ほど。最高。

こんな感じの屋台のお店です。

場所はこの時計台の目の前。この時計台周辺がベトンの中心街で、ほとんどの商業施設はここから半径1km以内にあります。ゴーゴーバーもあります。

この日の夜は妻の実家でご飯を食べました。この写真は「ガイサップ」という料理です。茹でた鶏肉を、焦がしニンニク醤油とパクチーで食べます。ガチうまです。

ドリアンも食べました。これもガチうま

妻実家の犬。ポメラニアン。名前は「もち」。

約10日間の滞在

残りの日は妻実家の手伝いなどをしてすごしました。

暇な時は原付で街をふらふらしたり、国境越えてマレーシア行ったり…

この写真の真ん中にあるとんがった建物の展望台に行きました。

無料で入場できます。眺めが素晴らしい。

ベトンは標高500mほどの山の上にあるためタイの他の都市に比べて気温が3℃〜5℃ほど低く非常に過ごしやすいです。朝晩は20℃を下回り、半袖でバイクに乗っていると肌寒いです。

夕暮れ時には多くの人が運動公園に集まりジョギングをしています。

この時間帯は時計台周辺もかなり賑やかに。

バンコクのような大気汚染もなく、自然溢れる素晴らしい街です。

国境越えてマレーシアにも行きました

マレーシア留学中に作ったMaybankのATMカードが期限切れになってしまったので、これの更新手続きの為国境を越えて「Pengkalan Hulu」という街に行ってきました。

ドライブスルー式のイミグレーション
Pengkalan Huluの街

10日間の滞在を終え帰路へ…

あっという間の10日間でした。

次ベトンに行けるのはいつかなぁ…

ネットで稼げるようになり早くタイに移住したいものです!

最後まで見て頂きありがとうございました⭐️

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