ソーシャルレンディング、FX、タイ定期預金で3000万円運用中

何故ソーシャルレンディングの貸付先情報は曖昧で抽象的なのか?

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時間や場所、世間体にとらわれない人生を目指すゆとり世代です。目標は資産運用益とブログからの収入だけで生計を立て、タイでのんびり暮らすこと。現在ソーシャルレンディング、FX、タイ定期預金で3000万円運用中。
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どうも!ソーシャルレンディングで2700万円を運用中のちもりです!

近年、新しい資産運用のカタチとして注目を集めているソーシャルレンディング。

別名「融資型クラウドファンディング」とも言い、ネット上で個々の投資家達から募った資金を企業へ融資しその金利を投資家達へ分配する、というのが基本スタイルです。利回りは年利換算で5%-10%ほどです。

貸金業法の規制があるため「企業名」や「物件の住所」等、融資先の具体的な内容は分からず、例えば「大分県の太陽光発電事業者向けローン」みたいな抽象的な内容で募集をしています。他に公開されている情報は「事業を行う場所(市町村レベル)」、「担保情報(土地・建物の広さ、資産価値)」、「大まかな事業内容」があり、これらを元に投資判断をする必要があります。

貸金業法の規制とは??


この貸金業法の規制というのは

具体的な融資先が分かった上で資金を出すのは「投資」やなくて、「金貸し」や!それやったら貸金業の登録せい!

ということで、つまり、融資先の詳細情報を公開してしまうと我々個人投資家も貸金業者扱いされ、貸金業の登録が必要となってしまうのです。これを避けるために、あえて融資先の情報をぼかしているのです。

ソーシャルレンディング業者も仕方がなく融資先の情報をぼかしているのですから、この「抽象的な情報」をもって不信感を抱く必要はありません。

ソーシャルレンディングで安定的に稼ぐには?

ソーシャルレンディング投資で重要なのが「業者選び」です。

既述の通り、融資先や担保物件の詳細情報は我々投資家には分かりません。

担保物件も例えば「千葉市の300平米の土地」くらいは分かりますが、それが「何駅の近くなのか?」「周辺は田んぼ?商業施設?」などは分からないため我々で各投資案件のリスクを精査することはできません。

各案件のリスク等を精査できるのはソーシャルレンディングの業者だけ、です。

だからこそ重要なのがその各業者の「目利き力」と「誠実さ」なのです。

むしろこれが「ソーシャルレンディング投資の全て」とも考えています。

実際に私は4つの業者を使い、50以上の案件に分けてソーシャルレンディング投資をしています。

こうして「業者」も「案件」も可能な限り分散することによって、かなりのリスク軽減が可能となります。実際に2018年現在で私が投資している案件では延滞・貸し倒れは無く、年利6%超のパフォーマンスを出しています。また、いくつかの案件では貸付期限を迎え無事償還もされています。

ソーシャルレンディング投資のリスクについては下記ページでより詳しく解説していますのでこちらをご覧ください。

また、私が利用しているソーシャルレンディング業者を紹介致しますので、「どの業者が信頼できるのか分からない」という方は是非参考にしてみてください。

ちもりが利用中のソーシャルレンディング業者
クラウドクレジット New!
クラウドバンク (1000万円運用中)
SBIソーシャルレンディング (250万円運用中)
・maneo (最近不祥事が多いので一旦様子見推奨)

近々運用開始予定
CREAL (クリアル)

【ソーシャルレンディング投資の収益を完全公開しています】
こちらも併せてご覧ください\\\\٩( ‘ω’ )و ////

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