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ランド・円 両建てスワポさや取り 適切な業者の選び方

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時間や場所、世間体にとらわれない人生を目指すゆとり世代です。目標は資産運用益とブログからの収入だけで生計を立て、タイでのんびり暮らすこと。現在ソーシャルレンディング、FX、タイ定期預金で3000万円運用中。
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どうも!ランド・円さや取り投資で資産運用中のちもりです。

このページではランド・円さや取りに適切な業者について解説します。

「両建て?さや取り?何だそれ?」という方はこちらのページをご覧ください !

業者選びのシンプルな大原則

ランド・円の両建てさや取りは2つの異なる業者を利用するというのが大原則となります。

買い口座は受け取りスワップの大きい業者、売り口座は支払いスワップの少ない業者を選びます。シンプルですね。

ただ、スワップの一番大きい(小さい)業者は1つだけではありません。大抵2、3社が最高(最小)水準のスワップを提供しています。

そんな時は「スプレッドの広さ」と「スワップポイントの安定性」を見て決めましょう。

スプレッドの広さ

昔と違い今はFX業者同士の競争が激しくなったこともあり、どの業者もスプレッド幅に大きな違いはありません。あっても1〜2銭程度です。

ざっと主要業社をあげてみますが、ランド/円のスプレッドはどこもこんな感じです。

ただ、ランド/円の1銭は「1,000円」の価値があることを忘れないようにしましょう。(10万通貨の場合) ドル/円の1銭とは訳が違います。

私のように40万通貨での取引なら1銭で4,000円の違いになります。侮れないですね。

スワップポイントの安定性

こちらも業者選びの際に重要なポイントとなります。

スワップポイントの額はよく変更されることがあるため、安定収益を得るには金額の安定した業者を選ぶ必要があります。

2019年4月時点ではこの2つ業者が売り買いそれぞれ最大(小)のスワップポイントを提供しています。

ランド買い:+150円/日 (FXプライムbyGMO)
ランド売り:-80円/日 (セントラル短資FX)

ただ過去は違く、今年の2月まではDMM.com証券とGMOクリック証券が-110円で最小の支払いスワップの業者で並んでいました。

このように月単位で最大(小)のスワップを提供する業者は入れ替わっており常に一定という訳ではありませんので、定期的に各業者のスワップポイントを確認する必要があります。

まとめ

最初にも述べましたが、もっとも大事なのが「スワップポイントの額」です。

買い口座は受け取りスワップの大きさ、売り口座は支払いスワップの小ささ

そしてスワップの額が同じだった場合には「スプレッドの広さ」や「スワップの安定度」も考慮して業者を決めましょう、ということです。

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第1編:ランド・円両建て 適切な資金配分について 3パターン紹介

今後、更に定期的にランド・円さや取り投資に関する記事を書いていく予定です!

更新した際はtwitterでお知らせします。

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