ソーシャルレンディング、FX、タイ定期預金で3000万円運用中

FX ランド・円 両建てさや取り 適切な資金配分とは

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
時間や場所、世間体にとらわれない人生を目指すゆとり世代です。目標は資産運用益とブログからの収入だけで生計を立て、タイでのんびり暮らすこと。現在ソーシャルレンディング、FX、タイ定期預金で3000万円運用中。
詳しいプロフィールはこちら

どうも!ランド・円両建てスワポさや取り投資で130万円を運用中のちもりです。

今回は「資金配分」について解説していきます。

この投資法では2つの異なる業者を使うため、適切な資金配分をしなければ片方の口座がロスカットされてしまいます。

そうならないためにもこの資金配分についてしっかりと理解を深めましょう。

また、ランド・円両建て投資って何?という方はこちらのページをご覧ください。

基本パターン

*このページでは売り買いそれぞれ10万通貨の取引を前提に書いています。

  • 買い口座:15万円
  • 売り口座:15万円
  • 銀行口座:5万円
  • 合計:35万円
  • レバレッジ:約4.5倍
  • 期待利回り:4.2%〜5.2%

これが私がオススメする基本のパターンです。私もこれと同じ比率で運用しています。

必要証拠金は約3万円なので、このまま何をしなくても1.1円くらいの値動きまで対応可能です。銀行口座に泳がせている5万円を加えれば更に0.5円の値動きに対応できますね。

更に相場が動いた場合は利益の出ている口座から11万円くらいまでは引き出せるので、それを加味すれば最大2.7円までの値動きに対応ができます。

例えば、1ランド=8円の時にエントリーしたならば、上は1ランド=10.7円 下は1ランド=5.3円まではポジションを維持することができます。

ランド円のレートの値幅は大きくても1日で1円ほどです。私は必ず毎朝晩(12時間ごと)にレートをチェックするので、この資金配分で余裕を持って対応できています。

また、業者間のスワップポイントの差額が40円の場合は4.2%で、50円の場合は5.2%の利回りとなります。

初心者&慎重派向けパターン

*このページでは売り買いそれぞれ10万通貨の取引を前提に書いています。

  • 買い口座:20万円
  • 売り口座:20万円
  • 銀行口座:10万円
  • 合計:50万円
  • レバレッジ:約3.1倍
  • 期待利回り:2.9%〜3.6%

必要証拠金は約3万円なので、このまま何をしなくても1.6円くらいの値動きまで対応可能です。銀行口座に泳がせている10万円を加えれば更に1円の値動きに対応できます。

更に相場が動いた場合は利益の出ている口座から11万円くらいまでは引き出せるので、それを加味すれば最大3.7円までの値動きに対応ができます。

例えば、1ランド=8円の時にエントリーしたならば、上は1ランド=11.7円 下は1ランド=4.3円まではポジションを維持することができます。

また、業者間のスワップポイントの差額が40円の場合は2.9%で、50円の場合は3.6%の利回りとなります。このパターンでは利回りが3%前後と低くなりますが、この安定感を考慮すれば悪くない数字だと思います。

とにかく「安定した運用をしたい」という方はこのパターンがオススメです。

上級者向けパターン

*このページでは売り買いそれぞれ10万通貨の取引を前提に書いています。

  • 買い口座:10万円
  • 売り口座:10万円
  • 銀行口座:5万円
  • 合計:25万円
  • レバレッジ:約6.2倍
  • 期待利回り:5.8%〜7.3%

必要証拠金は約3万円なので、このまま何をしなくても0.6円くらいの値動きまで対応可能です。銀行口座に泳がせている5万円を加えれば更に0.5円の値動きに対応できます。

更に相場が動いた場合は利益の出ている口座から6万円くらいまでは引き出せるので、それを加味すれば最大1.7円までの値動きに対応ができます。

例えば、1ランド=8円の時にエントリーしたならば、上は1ランド=9.7円 下は1ランド=6.3円まではポジションを維持することができます。

また、業者間のスワップポイントの差額が40円の場合は5.8%で、50円の場合は7.3%の利回りとなります。

このレバレッジだとやはりそれなりの利回りとなりますが、その分こまめなレートチェックと資金移動が求められます。

ランド円の相場は1日で1円近く動くこともあるため、正直この比率での取引はお勧めできません。

そもそもこの両建てスワポさや取り投資はコツコツと利益を貯めていくスタイルであり、決して「一攫千金」を狙うタイプの投資ではありませんので、やはり「基本パターン」か「初心者&慎重派向けパターン」でやるのが無難でしょう。

最後に

今回書いたのは、あくまでエントリー時もしくはエントリー時と同じレートの時に取るべき資金配分のパターンです。

相場が片方に動いている時は適時資金移動をする必要があり、その後はここで書いたパータンとは違った資金配分になることを覚えておいてください。

詳しくは別記事にて書きますのでぜひご覧ください。

更新した際はtwitterでお知らせします。

第1編:ランド・円両建て 適切な資金配分について 3パターン紹介

第2編:FX ランド・円 両建てさや取り 適切な資金配分とは

第3編:FX ランド・円 両建てさや取り 資金移動の具体例

この記事を書いている人 - WRITER -
時間や場所、世間体にとらわれない人生を目指すゆとり世代です。目標は資産運用益とブログからの収入だけで生計を立て、タイでのんびり暮らすこと。現在ソーシャルレンディング、FX、タイ定期預金で3000万円運用中。
詳しいプロフィールはこちら